糖質制限食 栄養のあれこれ

糖質制限食や栄養に関する事について、管理栄養士・登録販売者の視点で考えていきます。

「ダイエッター10000人応援プロジェクト(仮)」 始動!

皆さん、こんにちは。

 

今回は、皆さんにお知らせをしたいと思います。

私はフリーの管理栄養士として活動をさせていただいてますが、この度、一つのサービスを提供していく事を発表したいと思います。

 

「ダイエッター10000人応援プロジェクト(仮)」

 

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twitter.com

 

 

( ↓ 特設HPリンク)
kanrieiyoushi.onamae.jp

 


皆さんが選択しているダイエット方法というのは、効率が良いものなのでしょうか?

世の中には多くのダイエット方法がありますが、そのほとんどは、イメージや口コミから生まれている手法も多いのではないでしょうか?

 

ダイエットサイトやツイッター上でも「効果が出た」という口コミも多くみられるのですが、残念ながら、その噂の方法を実践しても、続かなかったり諦めたりして失敗したとする人がでてくるのは何故でしょうか?

 

私は、

「成功例が、あくまでも一例である事」
「情報が切り取られていて、本当にその手法が重要な役割を果たしたかどうか分からない事」
「自己流である事」
「食べる全体量を限界以上に制限され続ける事」


という事が挙げられやすいのでは?と考えています。


せっかく「ダイエットしたい!」「自分を変えたい!」という、とても素晴らしい動機が生まれたとしても、イメージ先行であったり、信憑性もない方法論を選択して逆効果になったり、実際に試しても結果がすぐに出なければ、なかなか続きません。

その結果、一か月程度、早い人は数日から一週間程度で諦めてしまいます。
せっかくの想いがしぼんでしまう姿を多く見てきましたが、残念であり、耐えられないです。

 


それだったら

最初から、「食事を変えるだけで、体重をコントロール出来たり、ベストなコンディションを効率良く得るための方法」を、「ダイエットに際しての基礎知識」として身につける事ができればいいと考えます。


また、「現在実践しているダイエット方法を、第三者がチェック・アドバイスしてくれる手軽な環境」があれば良いと思いませんか?

 

ダイエットを実践して、体調の変化も生まれると思います。
それが目標に近づくための過程で生じるものなのか?目標から遠ざかっているため起きているものなのか?

 

実践する中で生まれる疑問に、簡単に質問出来るような環境があれば良いと思いませんか?

 

そうする事で軌道修正がしやすくなりますし、健康被害が生じるリスクも低くなります。

 

しなくても良い苦労をせずに済みますし、改善提案を受ける事で、より効率良く進めやすくなると思います。

 


このプロジェクトでは、ダイエットを実践する中で生まれる疑問を解決し、どうすればいいかの方法を助言・提案していきます。

 

そして、「ダイエットのやり方がわからない」という人には、当養成所が提唱しているダイエットに関する基本的な考え方を、実践しながら身につけてもらうための場所をご用意しました。

 

参加費は、「無料」です。(大事)

 

理由や目的は色々ありますが、

 

・皆さんの健康に貢献したい

 

・ダイエットに関する知識を深める事で、皆さんの今後の人生の中で苦労して欲しくない

 

・気軽に健康・ダイエットに関しての相談ができる場所を設けたい


を、最優先で実現したいからです。

 


この投稿を読んでいただいている方の中で、

 

「ダイエットをされている方」

「ダイエットをしようか悩んでいる方」

「ダイエットに興味がある方」

 

がいらっしゃいましたら、ぜひ参加をして頂ければと思います。(栄養士・管理栄養士や医療関係従事者も大歓迎です)

実際に参加されなくても、色々な情報提供を行っていきますので、それを身につけるだけでも、意識や考え方を大きく変える事が出来るのではないかと思っています。


皆様の参加を、心よりお待ちしております!!


以上です。

 


kanrieiyoushi.onamae.jp

 

TRD総合管理栄養士養成所

代表 松隈 正典

「TRDダイエットプログラム」参加者募集中!!

皆さんは、健康ですか?

 

ダイエットを必要としていますか?

 

二の腕のたるみや、お腹周りが気になっていませんか?

 

あの頃のような、若々しい身体を取り戻したくありませんか?

 

日常の疲れやストレスでコンディションが低下していませんか?

 

 


当養成所では、そんな方の悩みの解決に特化したプログラムを提供させていただいております。

 

ダイエットに運動が必要だと思い込んでいませんか?

 

ドカ食いしてしまう人は、必ず太ると思い込んでいませんか?

 

今のダイエット方法で、効率良く結果が出ていますか?

 

気合だけで乗り切ろうとして、いつも失敗していませんか?

 

 

 

人間は、「食べたい」という本能には勝てないです。

 

ですが・・・

 

その本能の部分を上手く利用して、ダイエットにつなげる事が出来たら・・・・


とても都合良く、素晴らしいと思いませんか?

 

 


当養成所では、今までの常識を覆すような方法で様々なアプローチをしていきます。


例として一つ挙げるなら・・・・

 

面倒なカロリー計算を求めません。

(私も面倒くささを感じるからというのは内緒です(笑))

 

 

最新の知識を学び、実践し、ダイエットに対する「成功体験」を積んでいただくプログラムです。

しかも、業界最安値(当養成所調べ)で提供しております。

(一日当たり、約150円!!)

 

一日当たり、自販機のペットボトル一本分程度の費用で、ダイエットにチャレンジしてみませんか?

 

 


毎年、年末年始で体重増加で悩んでしまう方も多いと思います。

そんな方へは、

 

・太っても簡単に体重を戻せる方法

 

・そしてさらに体脂肪を落としていく方法

 

をお伝えします。

 


現在の所、「TRDダイエットプログラム」では、一人の脱落者も無く目標を達成しています。

そして現在も、受講者は目標に向けて着々と実践している所です。

 

その過程で、

 

・二の腕のたるみが無くなった!
 
・くびれが出来た!
 
・入らなくて諦めていたパンツ・スラックスが履けるようになった!
 
・周囲から、「細くなったね」「痩せました?」と言われるようになった!
 
・外しにくくなっていた結婚指輪が、簡単に外せるようになった!
 
・髪に艶が生まれるようになった!
 
・身体の冷えが無くなった!
 
・日常での疲れを感じにくくなった!
 
・お腹の調子が良くなり、便秘も解消した!

 

という喜びの声が続出しています。

それも、開始後1カ月程度で実感している人ばかりです。

(プログラム期間は基本2カ月+アフターフォロー10カ月)

 

皆さんも、今までと違う身体の変化を、感じてみませんか?

 

一緒に、今よりも健康な身体を追求していきましょう!!

 

 

まずは下記リンクから、「無料カウンセリング」を受け付けていますので、皆様からのお問い合わせをお待ちしております。


「TRDダイエットプログラム」(リンク先へ移動)

 

それでは失礼します。


TRD総合管理栄養士養成所

代表 松隈 正典

糖質制限を否定する栄養士の主張の一例に対する所感

 前回の続きです。

 

まず、何度も言いますが、この人は栄養士です。

栄養士にも、色々な考え方があるのは、良い事だと考えています。

ただ、相手の意見を否定するのであれば、相応の理由が必要であると思います。

そうでなければ、ただのけなし合いにしかならないからです。

 

自分の意見を主張して、相手の意見は受け入れず握りつぶすだけ。

そう言う人は結構います。

 

で、気になる部分の一つ目ですが、

 

ごめんなさい。
私は、糖質オフをきちんとやったことがないので、細かいことはわかりません。

間違っているところもあるでしょう。

しかし、今までの塾生さんなどの話を聞く限りでは、糖質オフダイエットしている人は

糖質摂らないようにすれば体脂肪をどんどん使う身体になる
体脂肪から使うようになるために極限に糖質をカットするべし!

と、信じているようです。

 

 

手のひらに発疹ができたり、疲れやすくなったり、集中力がなくなったり、イライラしたり、、、

そんな症状を見過ごして体重が減るからとどんどんと非常手段を常用する。。。

やはり、糖質は人間の身体に絶対的に必要なのです。

 

 

伝文だけで、知識を持っていない・勉強していないにも拘らず、否定をしています。

 

糖質制限にも、色々なレベルがあります。

その方法論にもよって、結果は大きく変わってきます。

普段よりも糖質をおさえるだけで糖質制限とする人もいます。

糖質量をゼロに近づけようとする行為も糖質制限です。

糖質制限を実践しているようで、ただのカロリー制限にもなっている人もいます。

数字を示さないので、区別の仕様がないです。

どんな方法も、糖質制限とするものはすべてこのくくりに入るような表現をしています。

 

そもそもこの人は、栄養士です。

だったら、検証・実践してみなさいよ

と言いたい訳です。

 

自分でどのように実践するかの仮説を立てて、実践して、そのデータを基に否定するというのであれば、まだ色々な見方が出来ます。

ですが、勉強もせず、イメージや伝文。

そして、過去には2003年の糖尿病学会の論文(信憑性無しのもの)を引っ張り出して、「学会でも言ってたから、糖質制限をやるのはリスクがあるのでやめたほうがいいですね」と話していました。

なぜやらないのか?

後段の、発疹・疲労感・集中力低下・イライラというのは、ただの糖質カットした時点で起きる禁断症状であったり、総エネルギー摂取不足により起こるものです。


一般の人の発言であれば特に気にしないのですが、彼女は栄養士です。

なぜ、理論を用いて、数字データを基に話を展開しないのでしょうか?

最低でも前述したように、自身の検証結果を基に話をしないのでしょうか?

栄養士にも関わらず、イメージで相手を否定し、自分の持論を持ち上げるのは、いかがなものか?

 

そう思う訳です。

ですが、

 

糖質は敵だと思っている方は、糖質を味方に着けましょう!

それが痩せる唯一の道だと私は1200人以上の体験を通じて信じています。

 

 

と言う文章もありますので、自身の考えは変わりそうにありませんね。

私は、「糖質制限食が痩せる・健康になる唯一の道だ」と主張するつもりはありませんし、今後、もっと素晴らしいものが生まれる可能性は十分あると思いますし、その可能性を否定したくないと考えています。

 

個人攻撃になっているかもしれませんが、ひどくならない程度に話を進めていきます。

あと、ブーメランにならないように気を付けます(もうなっているかもしれませんが)。

 

続きます。

糖質制限を否定する栄養士の主張の一例

抜粋して、少し端折りながら転載します。

 

糖質オフやっている方たくさんいらっしゃいますが、聞くところによるとほぼほぼ、リバウンドしてます!!

糖質オフって、最初の3カ月くらいはどんどん体重が落ちるのです。

糖質さえ抜けばよくたんぱく質はたくさん食べてもよい!

ビールとかはだめだけどハイボールなら何杯でもOK!

お肉、お魚無制限というほど食べてもよい!

なんだか聞くと簡単そうで食べられるし、飲めるし、というので男性にも人気です。

(摂取する糖質を一日20gとすると)1日におにぎり半分しか穀物を食べられない、ということになります。

だって、私たちは1日で糖質150gくらい摂っていますから。

 

驚愕の少なさです。そりゃ痩せそうですよね。

それなのに、ある一定のところからはどんどん体重が増えていくという恐怖。

なぜそんな怖いことになるのか???

糖質が足りな過ぎて身体が機能していないのです。

本来糖質オフでは糖質を極限まで減らせば「糖新生」というからだの機能で糖を作り出すことができるだから糖質食べなくても大丈夫!「糖新生」に任せておけ!

という理論で行っているようです。

 

ごめんなさい。
私は、糖質オフをきちんとやったことがないので、細かいことはわかりません。

間違っているところもあるでしょう。

しかし、今までの塾生さんなどの話を聞く限りでは、糖質オフダイエットしている人は

糖質摂らないようにすれば体脂肪をどんどん使う身体になる
体脂肪から使うようになるために極限に糖質をカットするべし!

と、信じているようです。

 

そもそも「糖新生」とは、身体の非常時に備えて常備している身体の機能です。

それを、日常的に使ったらどうなるでしょうか?

たとえてみると大きなビルには地震などの災害のために電力を備蓄してます。

地震が来ないのに、日常的にその備蓄から電力を使ったらどうなるでしょうか?

身体と電力は違うものですが当たらずとも遠からずと言ったところだと思います。

日常的に最終兵器を使っていたら本当に困ったときに使う手が無くなってしまいます。

そうなってくると、身体の中は悲鳴を上げていることでしょう。

手のひらに発疹ができたり、疲れやすくなったり、集中力がなくなったり、イライラしたり、、、

そんな症状を見過ごして体重が減るからとどんどんと非常手段を常用する。。。

やはり、糖質は人間の身体に絶対的に必要なのです。

 

もちろんたくさん食べるといっても、身体に必要な分だけです。

必要以上に食べたら糖質がいかに大切とはいえ、今度は身体にとっていらないものになってしまいます。

余った分は体脂肪として蓄えようと考えるのです。

身体が「必要としている栄養素」を「必要な分だけ」取り入れる、という手法です。

ですから、言われた分をしっかり摂取しても余ることがないのです。

必要な分だけ食べていただきますので体脂肪に備蓄するまではいきません。

体脂肪に備蓄しないかわりに口から食べた糖質、脂質をどんどんエネルギーに変えていくのです。

 

(中略)

 

みんな穀物を増やす恐怖を乗り越えてきました。
乗り越えた先では、お食事を心から楽しめるようになるのです。

美味しいものは美味しく食べたいですよね。

 

糖質は美味しいものです。

 

美味しくないと、身体にとっては困ったことになるのです。

つまり、脳に栄養がいかないなど、人間の生死にかかわることになります。

だから、人間は糖質が美味しい!と、感じられるように身体は作られているのですよ。

痩せたいからと我慢しているといつか必ず爆発します!!

身体の芯から爆発的に糖質の欲求が湧き出てきます。

そうなったら、普通の理性では、糖質欲求は抑えられません。

そうなる前に、自分が糖質オフしすぎているなと感じている方は、今、気づいてくださいね。

糖質は敵だと思っている方は、糖質を味方に着けましょう!

それが痩せる唯一の道だと私は1200人以上の体験を通じて信じています。

 

(中略)

 

今まで、これを食べたら太る!そういうものが、実は食べないと痩せないものだったりします。

痩せようと思ってやっていることが仇になっている方は少なくありません。

 
長かった。

という事のようです。

皆さんはどう感じるでしょうか?

私の所感は次回に。

糖質制限食に対する偏見と知識不足

前回の続きです。

 

某有名メンタリストの人が、「糖質制限は逆効果。権威の高いランセットでも否定されている!」と主張されていました。

彼は、寝る前に欠かさずフルーツを食べているそうです。

彼の主張として、

  • 朝抜いて、夜糖質を摂ると、眠れやすくなって、脂質も燃焼する
  • 野菜や果物や穀物が減るのが困る
  • お腹が空くから肉を喰う事になるが、動物タンパクを食べると、老化が進む
  • フルーツを食べないとやる気が落ちる
  • 寝る前にブルーベリー100gとキウイ2個を食べている

という様な事を話しています。

よくわからない主張です。

 

ユーチューブでなく、文章で挙げているものを見つけたので、貼り付けておきます。
これ以上視聴者数が伸びるのは良くないと思いますから。

daigoblog.jp

 


彼の主張が間違っているという反論は多数上がっているので、確認いただければと思います。

 

ドクター江部の糖尿病徒然日記

koujiebe.blog95.fc2.com

みっちゃんが糖質制限について考えていく

www.t2d009.com

in Wonderland ~診療情報管理士の医療情報多めの日記~

ameblo.jp

 

挙げればキリが無いのでこれくらいにしますが、あとは検索すれば簡単に出ますので、ご覧いただければと思います。

 

さて、誤解されやすい糖質制限食について、色々と否定的な意見を聞きます。

そういった人は、自己流であったり、イメージを優先して実践していないにもかかわらず否定している人が多数存在するのではないかと考えています。

今回は、その後者の主張の一例について、つついていこうと思います。


糖質制限ダイエットの恐ろしい罠「40歳すぎたら食べないと痩せません」

www.jprime.jp

 

この方は、栄養士です。

そして、ダイエットに関する協会を立ち上げて、彼女が提唱する「バランスを大事にしたダイエット法」を推進しています。

 

このダイエット方法は、

日本栄養バランスダイエット協会では、厚生労働省の食事摂取基準に基づき日本人が摂取すべき栄養素を全て満たすお食事を目指しています。

という事を前提に組み立てられていると思います。

私は、上記のような主張に対しては、特に何も言うつもりはありません。

それで救われている人もいるようですので。

ただ、20過ぎだろうが、40過ぎだろうが、食べなければ痩せないと思います。

なぜ、40歳以上は・・・と主張するのかは、私には分からないので、それは置いておきます。


さて、もう一度言いますが、彼女は栄養士です。

 

私は、食に対しての知識を深めるという努力は日々行わないといけないと考えています。

ですが、何故かこの方は、糖質制限食に対して敵意を持っているような表現をしています。

 

その話は次回にしたいと思います。 

自身の理論を押し通す事や方法について

突然ですが、私が苦手な人の中に、

 

「自分の主張を押し通すために、相手の主張を蔑んだり徹底的に否定して、自分の主張を持ち上げたり、持論が唯一無二と主張したり正当化をする論法を取る人」

 

というのがあります。

私も基本的には批判的な立場を取っていますが、指摘と根拠に基づいて行っているつもりですが、出来ているかどうかは少し不安です。

ブーメランになっていない事を祈ります。

まずは言い訳から(笑)。

 

私自身は、ダイエットを追求する方法は、色々とあると考えています。

実際、本当にろくでもないものから、誤解にまみれているもの、イメージ優先のもの、効果的に感じるもの、条件付きで効果的なもの、効果を即座に実感出来るもの等、色々なレベルのものが存在しています。

そして、基準があいまいだと誤解が生じるため、私は「糖質制限食との比較」というスタンスで物事を見ています。

 

その視点から見て、

このような事は逆効果ではないか?
もっとこうしたらいいのではないか?
とても理にかなっているのではないか?

というようなスタンスで、投稿を繰り返しています。

 

ですので徹底的に批判をするとしたら、あくまでも「私が考えている糖質制限の基準からみて」という視点で話をしているので、糖質制限から対極にあるもの(例えば糖質をたっぷり摂りましょう)というだけの事であるという事です。

また、全否定ではなく、「こういった視点を持ったらどうなのか?」という視点・提案も付け加えるようにしています。


例えば「蕎麦ダイエット」など、糖質制限からみたら、完全にアウトです。

ですが、それだと話は終わってしまいますし、対立しか生まれません。

そこで、その中でも食べるのであれば「安物ではなく十割そばを選んで食べる」というような提案をしています。

内容については、その投稿を見て、検証してみて下さい。

trdschoolmm99.hatenablog.com


さて、

このような投稿をしようと思ったのも、きっかけがありました。

某有名メンタリストが、ユーチューブ上で徹底的に糖質制限批判を行なったからです。

一つの健康に対する情報提供と提案なら、特に気にしません。

ですが、

 

ランセットという権威ある論文で、25年の研究により糖質制限は意味のないもの」

糖質制限を推進している医師は間違っている。A級戦犯にも値する」

「私が推奨する方法があります。詳しくは限定のチャンネルで」

 

というような論調で、

糖質制限という「相手」を徹底的に否定し、自分の方法論を「唯一無二の存在」のように素晴らしいものだと主張する論調をしている姿」を見ました。

 

「何を言っているんだ?この人」

と、思いました。

同時に、

「この人は、このような早口でまくし立てて、専門用語を散りばめて、さも自分の主張が正しいかのように、軽い催眠状況を演出・作り出す人なんだな」

と感じました。

 

見ていて、酷かったです(笑)。

 

少し長くなるので、ここで区切ります。

根菜の分類に含まれる生姜は、身体を温めます

 

前回の続きです。

生姜は凄いです。

 

寿司屋でガリを口に入れただけで、身体が温かく感じます。

牛丼屋で、紅ショウガを結構な量入れるのですが、店を出る時は汗が滲んでいます。

それくらい即効性があります。

さすが、漢方でも「ショウキョウ」として扱われているだけの効果は実感出来ます。

ショウキョウの効能としては、抗炎症作用・鎮痛作用・血液サラサラ効果・血行促進作用・殺菌作用・健胃・整腸作用などが挙げられます。

 

これが、「身体を暖める」という事ではないでしょうか?

 

常温の状態で食べたとしても、「身体が汗ばんでくる」レベルのものです。

他には、ネギや唐辛子があると思います。

「薬味」と称するものが該当しやすいと思います。


カボチャやゴボウのような煮物を「常温」で食べたところで、身体は温まりません。

糖質を多く含んでいるので、温かい方が「美味しい」と感じやすいとは思います。

サラダで「野菜スティック」のなかに人参も使われると思いますが、人参を食べたところで、身体は温まりません。

ビタミンEを多く含んでいるからと言って、カボチャばかりを食べて、「冷え性が改善した!」という人を、私はみた事がありません。

冷え性の原因はかぼちゃのビタミンEで解消

冷え性の方は手足の先まで冷たくなってしまっている方や、体の芯から冷えてしまっている方が多いと思います。その原因は血流の悪さにあります。
体が冷えてしまうと抵抗力が弱まって風邪を引きやすくなってしまったり、肩こりがひどくなったり、冬ならしもやけになりやすくなってしまいます。
たかが体が冷えているだけと思って冷え性を放っておくと、不定愁訴や自律神経のバランスを崩す原因にもなることもあるんです。

冷え性の改善には外側から温めることも大切ですが、内側からのケアも大切です。
そんな時に役立ってくれるのが、ビタミンEがたっぷり含まれたかぼちゃという訳です。

 


という様な感じで紹介されていますが、本当に「カボチャ」が冷え症を緩和してくれるのでしょうか?

 

私は出来ないと考えます。

 

以前、例にだした「マクロビオティック」では、砂糖(白砂糖・甜菜糖・メープル他)は、極陰性で、身体を冷やす役割を果たします。

わたしは、砂糖類を「糖質」と捉えています。

身体を冷やす糖質を多く含んでいる食品が、身体を暖める作用をしてくれるのか?という、根本的な部分が気になっています。

マクロビでは、カボチャやゴボウは、陽性側に位置します。
サトイモやサツマイモ・ジャガイモ・長いも・豆腐は陰性側に位置します。

これだけをみても、「根菜は身体を温める」という事でひとくくりに出来ないと感じます。


ちなみに、

参考にしましたが、私はマクロビには詳しくないですし、信憑性が高いものかどうかというのを話すつもりはありません。

個人的には参考程度に捉えている程度です。


参考にした分類の一例のリンクをしておきます。


macrobiotic-daisuki.jp


ビタミンEが身体を温める・血行を良くする・冷え症を改善するというのであれば、糖質の少ない魚類・魚介類・葉物野菜・アーモンドといったものを食べればいいのではないでしょうか?


www.eiyoukeisan.com


このテーマの最初に話しましたが、

 

「根菜は、温めて食べると美味しいものが多いから、温かい状態で食べると、その温かさが伝わって身体を温かくすると伝わってきた」

という事が結論だと考えています。

「温かいものを食べれば食べる程身体が冷えていく」「温かい料理を食べているのに、身体がガチガチと寒さで震えてしまう」という状態は、あり得ないですから。

 

私自身は、「糖質制限」を行っていますし、塩分も多くとっているので、身体が冷えるという事を感じにくい生活をしています。

 

皆さんも、「冷え性」で悩んでいるというのであれば、「糖質の少ない食事」と、「塩分の多い食事」を意識してみてはいかがでしょうか?

 

 

気になりましたら、無料カウンセリングも受け付けていますので、お問い合わせをお待ちしています。

 

今回は、ここまで。